
これらの情報は、USバイオテック研究所をご利用になり、検査方法の具体性ならびに正確性に満足いただいた医療関係者や患者の皆様のご好意により提供されたものであり、かつ、それらを出来るだけ忠実に日本語に翻訳したものです。
USバイオテック研究所は、提供するアレルギー検査やその他の情報資料に関し、診断や治療を目的とした使用を主張するものではありません。ここで紹介された体験談は単に教育を目的としたものであり、特定の疾病の診断や治療を目的としたものではありません。
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2009年10月に訪れたヴィッキーは体重が210.4ポンド、体脂肪率47.9%で、自尊心の低さや、膝痛、胸痛、疲労、ガスによる消化不良、胃内ガス貯留や便秘を訴えていました。アレルギー検査を受けた彼女は、IgG抗体が高反応を示した食品を半年間除去しました。その後の追跡では、体重168ポンド、体脂肪率37%にまで減少し、自尊心、疼痛、活力、消化にも改善が見られました。

2009年12月に訪れたアリスは、20年間にわたる慢性副鼻腔炎と慢性気管支炎、そして斑状皮膚の原因となる慢性白斑の既往歴がありました。それまでに彼女は、コルチゾン、各種ボディローション、紫外線A波およびB波など、あらゆる方法で白斑を治そうと試みました。彼女はUSバイオテック研究所のIgG食物抗体検査を受けた後、反応を示した食品(乳製品、桃、ライム、オレンジ、グレープフルーツ、セロリ、ブロッコリー、キュウリ、小麦グルテン)を5か月間除去しました。2010年5月の追跡調査では、白斑はコントロールされ、多くの患部で色素回復が見られたと同時に、活力の増加、消化不良や下痢の解消も見られました。
2010年3月に訪れたマリアは、頭痛と慢性消化不良(大腸炎、過敏性大腸とガス)を30年間にわたり患っていました。腸の痛みが酷いときには、過敏性腸症候群の痙攣を軽減するために一般的に用いられる薬であるベンティル(ジサイクロミン)を服用し、持続的な頭痛を和らげるために月に少なくとも15日間はアドビルを服用していました。その後、IgG食物抗体検査の結果に基づいた除去食を6週間続けた結果、頭痛が改善しただけではなく、過敏性腸症候群の症状にも大幅な改善が見られました。除去食の期間ののち、彼女はサプリメントや生活様式の改善による粘膜免疫系の回復の助けを借りながら、食品の再導入を行いました。その際、ある特定の食品を食べた後の2日間は同じ食品の摂取を避けるローテーションプログラムが用いられました。ローテーションには反応を示していた食品も組み込まれましたが、量を加減しながら行うことにより、頭痛や過敏性腸症候群による痙攣の痛みを引き起こすことなく食べることができるようになりました。
私たちの娘メレディスは、三歳になるまで非常に手がかからず、健康な子供でした。彼女は抗生物質を処方されたこともなく、消化は理想的で、たとえ風邪をひいたときでも短期間鼻水が出る程度でした。彼女が四歳になったときに妹が生まれ、国内で引っ越しをしたのち、メレディスは幼稚園に通い始めました。すると、彼女は次第に感情を示さないようになり活力も落ち始めましたが、私たちはそれが生活環境の変化によるものだろうと考えていました。彼女はいつも雪遊びや三輪車に乗るなどの活発な活動よりも、読書などの静かな活動を選んだため、私たちも彼女の読書・芸術好きを後押しし、彼女の活動がバランスを欠いていることを気にしていませんでした。しかし、私は自分の愛する娘が滅多に笑わないことが心配でした。幼稚園では、彼女の挙動変化はより顕著になり、一年間のうちに、彼女はますます内向的になりました。初めは用心深い行動として始まったものが、学校で話すことの拒絶にまで発展してしまいましたが、家では「元気」でした。私たちは彼女をホメオパシー医のところへ連れて行きましたが、治療に使われたレメディは彼女の選択的無言症には作用しませんでした。ある時には、メレディスが自閉症の診断を受けるべきではないかとほのめかしました。しかし私たちは、彼女が単に「静かな人」として自分自身の人格を定めたものの、それを壊すのが難しいのだろうと考え、何度か転校を試みました。新しい学校に通えば、私たちが家で知っている「おしゃべりな女の子」として友達を作ることができると考えたのです。さらに彼女の自信を高めさせるため、彼女を年下の生徒がいるクラスに入れました。しかし、効き目はありませんでした。学校はひどく退屈で、彼女は未だに無言のままでした。私はあの頃を思い出して後悔します。答えはとても単純なものだったのです。私は子供を生む前、自分で患者さんにアレルギーの診断をしていたにも関わらず、自分の娘のアレルギーにはあまりにも長い間気が付きませんでした。強く健康な免疫系や完璧な消化、耳の感染症や鼻水との無縁さはアレルギーを持つ子供の概念とはかけ離れており、私たちは惑わされていました。幼稚園の後半になってやっと私はUSバイオテック研究所のIgG食物抗体検査を購入しました。検査の結果、メレディスがグルテン含有穀物や卵に強い反応を示していることが判明しました。私自身がグルテン不耐であるため、食事を置き換えることは娘にとって新しいことではなく、食事内容を変えることに関して彼女は一度も文句を言いませんでした。その結果は素晴らしいものに他ならず、彼女の生気が戻ってくるのが数日のうちに感じられました。その後数週間のうちに、私は近所の男の子がその母親に「お母さん、メレディスはもう内気じゃないよ。」と言っているのを耳にしました。彼女が休み時間に先生の隣で立っているのではなくクラスメートと遊んでいたということを聞き、私たちは謎を解明したのだと確信しました。約半年後、彼女の反応をテストするため朝食に卵を食べさせました。1時間もすると、彼女は疲れているように見えました。午後には泣き始め、6時間後の就寝時間まで泣き止みませんでした。その翌朝も断続的に泣き、正常に戻るまでには数日間かかりました。メレディスは今度3年生になります。彼女は聡明、活発で社交的な女の子です。学校では毎学期体育の賞をもらい、勉強の成績もクラスで一番、そして彼女の姿が見えなくても遠くから笑い声や遊んでいる声が聞こえてくるようになりました。
私は以前の患者さんからドイツ人のジェイソンを紹介されました。彼はお風呂場の電球を変えて以来、重度の発疹に見舞われました。恐らくその時に発疹の原因となる物質に曝されたのだろうと考えた彼は、医師による診察を受けたりステロイドを使ったりしましたが効果はありませんでした。私は彼に環境汚染物質プロファイルを受けさせました。すると、化学パラベンが非常に高い数値を示していることがわかりました。合成抗菌剤であるパラベンは化粧品の製造に使われているため、それが含まれているものを使っていないかと彼に尋ねました。案の定、彼がつい最近パラベンを含んだ局所クリームを使い始めたばかりであることが判明しました。肝臓デトックスのフェーズ1と2を高めるために、私たちはジェイソンに解毒処置を施しました。また炎症性反応のため、副腎のサポートも行いました。そして彼がクリームを使うのをやめると、まるで魔法のように問題は解決されたのです。最も驚くべきことは、彼には重度のめまいと耳鳴りの既往歴もあったのですが、めまいは完全におさまり、耳鳴りもほとんどしなくなったということです。USバイオテック研究所の検査は、検体を患者さんが採取・郵送しやすい点で気に入っています。さらに、問題の根本原因を探ることができるだけではなく、ドイツから3人の患者さんが私のところで診察を受けたいと電話をかけてくるという、思いがけない喜びもありました。
5歳のクロエはアスペルガー症候群と診断されています。彼女は非常に知的で、4年生に匹敵する読書レベルがありますが、非常に用心深く周囲の環境を過度に意識してしまうため、時に挑戦的になり癇癪を起します。今年幼稚園に通い始めたのですが、教室でも問題を起こすため、彼女の両親は助けを探し始めました。私たちは彼女を苛立たせる原因となっている食品を見つけるため、96食品パネルのIgG抗体検査を行いました。食事を変えてから数週間後、クロエの先生は彼女にタイムアウト(悪いことをした子供を反省させるため、椅子に座らせて数分間黙らせておくこと)をとらせる回数が一日に4~5回から週に1度にまで減ったと報告しました。以前は週に3~4日起きていた症状が、時々起こる程度にまで減ったのです。彼女の両親も、家で同じような改善を確認しました。現在クロエは指示に従うことができるようになったため、以前よりも効率よく学べるようになりました。また、活動内容が変更した場合にも適切に応じることができ、同級生ともうまく交流することができています。特定の食べ物を除去することをクロエが受け入れやすいように、私たちは彼女の両親と妹にもテストを受けてもらうことにしました。彼女はすぐに家族の食物過敏症を記憶し、今では「食物警官」となっています。彼女の両親はクロエために昼食とお菓子を準備し、学校で食事の対応をしてもらうのも難しいことではありませんでした。彼女は自分の言動や脳の働きが以前とは異なることを感じているため、除去食の継続に意欲を見せています。
ジェフは学業で問題を抱えていました。彼は頻繁に徹夜で宿題をしなくてはならず、課題を終わらせるのに必要な集中力を保つことができませんでした。彼は周囲の物事に気を取られやすく、作業を整理することができずに度々ペンや本、もしくは課題そのものを無くしてしまうのでした。私は、課題リストを確認することや本を持ち帰ることを常に思い出させなくてはなりませんでした。課題の経過を追い、完成を見届けるということは絶え間ない挑戦の連続だったのです。ジェフが何かを忘れると、私たちはしょっちゅう失望を感じました。野球が好きなジェフは運動においては抜きんでていましたが、彼に練習をさせたり、時間通りに学校に行かせたりすることは私たちにとっての課題でした。彼は時間の感覚を無くし、忘れ物や家を出発する時間にトイレに行ったりするようなことが多くありました。練習の時は別として、彼は常に疲れていると訴えました。練習が終わると、サブウェイでサンドイッチを食べた後まっすぐ家に帰るのですが、疲労を感じ、仮眠をとらなければなりませんでした。成長期で大柄な男の子に睡眠が必要なことは知っていましたが、これはあまりにも頻繁であるように感じられました。彼の友人たちはこうではありませんでした。ジェフは乳製品やチーズを含む食品を食べた後、頻繁に胃の不調を訴えました。ミルクセーキを飲むと、一晩中トイレに通わなければならず、出発の直前にトイレに行くため、しょっちゅう学校や他の活動に遅れてしまうのです。牛乳が腸の不調の原因となり、下痢を起こさせるようでした。私は息子に食物過敏症の検査を受けさせることにしました。検査は、指に一か所針を刺すだけという簡単なものでした。約5日後に結果が届き、その内容に私たちはかなり驚きました。彼は毎日採っていた乳製品、砂糖、小麦に高反応を示していたのです。私の息子はこの結果に興味を引き付けられ、自らすすんでそれらの食品を除去し始めました。「僕は健康になって自分を向上させたい。これが良い変化をもたらすのなら、食事を変えたい。」と彼は話してくれました。彼はミルクセーキやサブウェイのサンドイッチをやめ、朝食のシリアルには豆乳を使い、オートミールや小麦不使用のワッフルを食べるようにしました。興味深いことに、一週間もたたないうちに消化の不調は解消されました。疲労を感じることもなくなり、頻繁な仮眠もいらなくなりました。その後数週間のうちに集中力も改善され、簡単に宿題に取り組むことができるようになりました。彼が作業をするように私がつつく必要がなくなったのです。彼の課題や授業の進行具合について心配することもなくなりました。学校での成績は急激に伸び、私は息子が180度の変化を遂げたと感じました。以前よりも積極的で自信に満ち、付き合いやすい人間になりました。ジェフの大きな笑顔がそのすべてを物語っています。
MJ先生の患者は重度のアトピー性皮膚炎で、顔や腕、胸、脚にひどい湿疹があり、その症状は1年あまり続いていました。ヒドロコルチゾンクリームを試しましたが効果はありませんでした。USバイオテック社の食物アレルギー検査を受けてアレルギー食物を特定し、食事から取り除いたところ、症状は完全に消え去りました。
DH先生の患者で、皮膚炎を25年、乾癬を15年、深刻なうつ病を10年患い、生まれた時から消化器系の調子が悪い人がいました。USバイオテック社の食物アレルギー検査で判明したアレルギー食物を食事から取り除いたところ、症状は100%なくなりました。今では抗うつ剤やその他の薬物も一切飲んでいません。
患者は6歳のときから7年間、慢性の頭痛に悩まされていました。最長12時間にも及ぶ激しい腹痛と嘔吐を伴い、頭痛は少なくとも週に3~4回起こりました。そのため正規の学校教育を受けることができず、母親が自宅で教育していました。疲労は顕著で、脈拍はとても高く、安静時で95-100回もありました。複数の医師にかかり、様々な薬を服用し、カイロプラクティック治療や神経系の検査も受けましたが、どれも効果はありませんでした。食物アレルギー検査の結果、彼が食べていた食物の何と4分の3に対して強いIgEおよびIgG反応があることがわかりました。それらの食物を取り除いたところ、頭痛は完全に治まり、ほとんど毎日だった吐き気や嘔吐は月に2回に減少し、その後は起こらなくなりました。体力は回復し、週に1~2度の鼻血も解消されました。彼や母親がいかに喜んだかは言うまでもありません。
背中痛、慢性頭痛、うつ病、疲労を患い、反応性関節炎、過敏性腸症候群、線維筋肉痛と診断された患者が来院しました。USバイオテック社の食物アレルギー検査を実施し、検査結果について患者と対話をしました。検査報告書に記載されたアレルギー食品の使用を中止し、栄養指導に加えてローテーションダイエットを導入したところ、今では気分爽快で、見違えるほど健康になりました。この変化は驚くべきものでした。
重度のおくびと過敏性腸症候群を30年間患い、どんな治療法でも改善が見られなかった患者がいました。USバイオテック社の食物アレルギー検査報告書にもとづいて、アレルギー食品を食事から除いた結果、過敏性腸症候群は消えてなくなり、おくびは75%軽減しました。また、その患者は余分な体重を25ポンド(約12キロ)落とすことができました。
USバイオテック社の食物アレルギー検査を利用して初めて、私の患者を苦しめていた1日2度起こる頭痛の根本原因を知ることができました。彼女は以前にもアレルギー検査を受けていましたが、遅延型アレルギー反応を調べるために血液を検査するUSバイオテック社の手法のお陰で、特定しづらかった原因を突き止めることができました。食事からアレルギー食物を取り除いたところ、頭痛はすぐになくなりました。
10年もの間、慢性の咳に苦しみ、何人もの医師に診てもらっても良くならなかった48歳の女性がいました。彼女は、彼女の弟の子供たちが私にかかっていたことから、弟に私の診療所を紹介されました。アレルギー検査の結果、彼女は乳製品、エビ、トウモロコシ、大麦、オート、ゴマ、米に強いアレルギーがありました。また、果物の中では、バナナ、ブドウ、洋ナシに強いアレルギー反応を示しました。さらに、卵の白身にも中程度のアレルギー反応が認められました。彼女の症状は、個人用にカスタマイズされた食事計画(ローテーションダイエット)に従うことで劇的に改善されました。その後、彼女は経過の診断のために診療所を一度訪れましたが、これまで彼女を苦しめてきた慢性の咳にもはや悩まされることはなく、それ以上の通院の必要を感じませんでした。
検便でカンジダ菌への感染が認められた10歳の少年がいました。食物アレルギー検査でも、彼は乳製品、卵、グルテンに対しても高い抗体値を示すことがわかりました。少年はアレルギー食物を避け、必須脂肪酸とプロバイオティクス細菌を補うようにアドバイスされました。少年の主治医によると、USバイオテック社から提供された除外食物およびローテーションダイエットの指針に従って2ヶ月後、少年の精神状態は大幅に改善されたそうです。
35歳の男性は、便秘、筋肉痛、長期にわたる感染症、鼻副鼻腔炎、慢性疲労で苦しんでいました。彼はUSバイオテック社の血液検査で、卵に対する抗体値が高いことを知りました。卵を避け、USバイオテック社の食事のガイドラインに従ったところ、2ヵ月後には症状は劇的に改善または軽減されました。
激しい下痢に悩んできた32歳の男性は、多くの胃腸科専門医に助けを求めてきました。血液検査はまだでしたが、内視鏡検査や生体組織検査は受けていました。しかし生体組織検査でも、過敏性の腸疾患を疑わせるような特別な発見はないままでした。彼は、最後に診察してもらった胃腸科専門医から食物アレルギー検査を勧められ、私の診療所にやってきました。検査の結果、男性は卵の白身とグルテンに強いアレルギーがありました。その後、彼は私の診療所には来ていませんでしたが、テストから数ヶ月経ったところで、彼と連絡を取ることができました。「アレルギーの原因となる食物を避けていれば症状は著しく改善するが、自由に食べているとすぐに症状が再発する」と彼は教えてくれました。
55歳のある女性は持続性の偏頭痛に苦しんでいました。頭痛は長年彼女の人生の悩みの種であり、31歳のとき、あまりの痛みに仕事を辞めなければなりませんでした。この女性は50歳になると自暴自棄になり、精神科医より憂鬱症と診断されました。USバイオテック社の食物アレルギー検査の結果、彼女は乳製品、グルテン、ハチミツ、コーヒーに対する抗体値が高いことが判明しました。彼女はアレルギー食品を避け、必須脂肪酸とプロバイオティクス細菌のサプリメント、胃腸の修復を助ける製品を摂るように勧められました。1ヶ月後、彼女を悩ませていた偏頭痛は止まり、それ以来再発することはありませんでした。また、精神科医の報告では、精神状態も大幅に改善し、人生に対して前向きになったそうです。
14歳の少女は、両腕を中心とした重度の皮膚炎に苦しんでいました。また、頭痛もひどく、ほとんどいつも疲れていました。USバイオテック社の食物アレルギー検査で、彼女は乳製品、キュウリ、イチゴに強いアレルギーがあることが明らかになりました。食事に関する指針に従って、アレルギー食品を避け、ローテーションダイエットを実行し、必須脂肪酸を補ったところ、頭痛は2ヵ月後に完全になくなりました。そして4ヶ月後には、両腕の皮膚は明るく滑らかになりました。自分の美しい肌を見たのは生まれて初めてだったそうです。
重度の皮膚炎と頻発性の耳感染を患う5歳の少女は、USバイオテック社の食物アレルギー検査により、乳製品、卵、牛肉、子羊の肉、グルテンに対して、即時型および遅延型のアレルギーがあることが判明しました。彼女はアレルギー食品を避けるように指導され、プロバイオティクス細菌(乳酸菌、アシドフィルス菌)療法を受け、必須脂肪酸を補充されました。1ヵ月後、皮膚炎は解消されました。そして3ヵ月後には耳感染の頻度が劇的に下がりました。
慢性の中耳炎、喉の炎症、不眠症、多動症、皮膚炎を患う8歳の少女は、USバイオテック社の食物アレルギー検査で、乳製品、卵、キュウリ、スイカに高い抗体値を持つことがわかりました。彼女はアレルギー食物をすべて避けるようにアドバイスされました。3ヵ月後、皮膚炎と中耳炎は大幅に好転しました。また、4ヵ月後には多動症は減少し、睡眠の質も劇的に改善されました。
新しい街に引っ越して以来、2時間ごとに目が覚めてしまう1歳の男の子を持つ両親が助けを求めて私たちを訪れました。身体検査の結果によれば、彼は正常で健康な男の子でしたが、この症状の原因として考えられる食物アレルギーを調べるためにUSバイオテック研究所の検査を行いました。その結果、この男の子が乳製品に対して遅延型の過敏反応を示していることがわかりました。食事から乳製品を除去するようになると、一週間もたたないうちに一晩通して眠ることができるようになりました。誤って乳製品を食べてしまったときにだけ不眠症が再発するそうです。
ある40歳の女性は、下痢、吐き気、おなら、疲労、背中痛、不眠症、定期的な指のしびれを伴い、9ヶ月におよぶ腸の痛みを抱えていました。詳細な胃腸検査を受けましたが問題は見つかりません。彼女自身の話では、彼女の便は「泥」のようだったそうです。USバイオテック社の食物アレルギー検査の結果は意外なものでした。大好物のアーモンドに対して強い遅延型のアレルギーが認められたのです。アーモンドを食べないようにすると、すべての症状がすぐに治まりました。
2歳まで健康に育ったある子供が、胃腸炎、結膜炎、鼻炎、気管支炎の再発性発作、蕁麻疹、便秘を含む一連の病気に悩まされるようになりました。USバイオテック研究所の食物アレルギー検査により、乳製品と卵に対して重篤の即発性および遅発性のアレルギーがあることが判明しました。その後、食事からこれらの食品を除去すると、この子供は健康を取り戻し、通院する必要がなくなりました。
ある40歳の女性は、しばしば嘔吐を伴う食道逆流と吐き気に悩まされていました。胃腸科専門医には何度も足を運びましたが、症状の診断さえできませんでした。彼女はさらに、不安神経症、交互に発生する便秘と軟便、酒さ、疲労、性欲減退、多種化学物質過敏症、上気道感染症も患っていました。USバイオテック社のアレルギー検査の結果、乳製品と卵に強いアレルギーがあることがわかりました。乳製品と卵を食事から抜くと、食道逆流と吐き気の症状は2日で消えました。また、不安神経症は緩和され、便は正常に戻り、活力と精力も回復しました。多種化学物質過敏症は劇的に改善し、酒さは翌年にかけて改善しました。
ぜん息の子供を抱えたある両親は、USバイオテック社の食物アレルギー検査に解決策を求めることにしました。検査により、彼は複数の食物に対してアレルギーがあることがわかりました。USバイオテック社より示された指針に従い、アレルギー食物を避け、ローテーションダイエットを実行したところ、彼はぜん息の治療を打ち切ることができました。
静脈洞炎、ぜん息、アレルギー性鼻炎に悩むある33歳の女性は、USバイオテック社の食物アレルギー検査と吸入アレルギー検査を受けることにしました。彼女は、乳製品、マッシュルーム、ゴマ、牛肉に対して即時性の食物アレルギーが、また、猫の毛、カビ、樹木の花粉に対して吸入アレルギーがありました。食事や生活環境からこれらのアレルゲンを取り除いた結果、すべての症状が消散しました。
6歳の少女を持つある母親は、娘の鼻が絶えず詰っていること、娘があくびばかりしていることを心配していました。また、娘がいつも疲れていることを知っていました。彼女はピアノの先生をしていましたが、教え子だった7歳の少女は、自分の娘よりもはるかに健康そうでした。食物アレルギーテストを紹介してくれたのは、この教え子の母親でした。その後のテストの結果、彼女の娘は乳製品、卵、きゅうり、マッシュルームに強いアレルギーがあることがわかりました。これらの食物を使わない食事に切り替えると、娘の症状は格段に良くなりました。
数年間、慢性の便秘に苦しむ38歳の女性がいました。USバイオテック社のアレルギー検査の結果、乳製品、卵、パン酵母に対する高い抗体値が認められました。USバイオテック社の食事ガイドラインに従って、アレルギー食物を避け、ローテーションダイエットを取り入れたところ、彼女の腸機能は完全に正常になりました。
ある6歳の少年は多動性症候群を患い、もはや両親の手に負えない状態でした。学校ではしばしば問題を起こし、あまりにやんちゃで他の子供たちと遊ぶこともできませんでした。USバイオテック社の食物アレルギー検査の結果、彼は乳製品、鶏肉、卵、キュウリ、グルテン、柑橘類に対して即時型および遅延型の強いアレルギーがあることが明らかになりました。両親は彼の食事からこれらのアレルギー食物を取り除き、必須脂肪酸とプロバイオティクス細菌を与えるように指導されました。3ヵ月後、少年の多動傾向は驚くほど鎮静化しました。少年の先生やクラスメートも、彼が社交的になったと指摘しています。
33歳のある女性は、主に疲労、目の下のくま、浮腫、不妊に悩んでいました。USバイオテック社の食物アレルギー検査の結果、乳製品、卵、トウモロコシ、パイナップル、バナナなどに対して非常に高い抗体値が認められました。彼女はアレルギー食品を避け、必須脂肪酸を摂取するようにアドバイスされました。また、彼女のアレルギー症状が重度で、アレルギー食品も多岐にわたったため、腸を正常な状態に戻す働きをする製品も摂取しました。目の下のくま、浮腫、疲労は、2ヶ月で劇的に改善されました。5ヶ月後には嬉しいことに妊娠していることがわかりました。
異常に活発だったため、学校で問題児扱いされていたある少年は、ADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されました。両親は、USバイオテック社の食物アレルギー検査を実施しているH医師のところへ彼を連れていきました。検査の結果、少年は乳製品、卵、グルテン、小麦、いくつかの果物と野菜に非常に強いアレルギーがあることがわかりました。アレルギー食品を避け、ローテーションダイエットを実施したところ、少年の行動は劇的に改善されました。現在、少年は構成遊び(constructive play)や指示遊び(directed play)に取り組んでいて、学校でも集中しています。外見も劇的に変化してきました。
この赤ちゃんは産まれてすぐにアトピー性皮膚炎になり、数ヶ月もすると症状は非常に悪化していました。そこで、国立皮膚センターの皮膚科専門医を含む数人の医師に診てもらいましたが、改善の兆しは見られませんでした。私が、1歳になったこの子供を見たときには、頭からつま先まで全身に湿疹が広がっていました。膝の裏や肘の内側は特に深刻で、皮膚が割れて血が流れていました。この男の子は四六時中体をかきむしってしまうため、どんな治療を施しても湿疹が治ることはありませんでした。アレルギー分析の結果、彼は魚全般に非常に強いアレルギー反応があることがわかりました。しかし不思議なことに、カニやロブスター、エビといった従来アレルギーの原因とされている食物に対しては反応は見られませんでした。この結果を受けて、子供に魚を毎日食べさせていることがアトピー性皮膚炎の原因であることを、両親ははっきりと知りました。食事から魚を除いてから数ヶ月、アトピー性皮膚炎は劇的に改善し、大変満足できる結果を得ることができました。
ある8歳の少年は、過去数年間、漿液性(しょうえきせい)中耳炎を繰り返していました。鼓膜裏の炎症と液体貯留は慢性的な状態で、少なくとも年に2回は管を挿入して水を抜かなければなりませんでした。彼は常に華氏102度(摂氏39.8度)の熱がありました。USバイオテック社の食物アレルギー検査の結果、乳製品、卵、ゴマ、ヒマワリの種、ブルーベリー、イチゴ、クランベリー、その他の食物に対して高い抗体値が認められました。少年はアレルギー食物を避け、腸の修復を助ける製品とプロバイオティクス細菌を摂るようにアドバイスされました。アレルゲンを避けてローテーションダイエットを初めてから3ヵ月後、鼓膜裏の異常な液体貯留は無くなりました。そして、漿液性中耳炎が再発することはありませんでした。検査を受けてから1年以内に、少年の身長は12センチも伸びたそうです。
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